郵便局の学資保険と税金

郵便局の学資保険であれ生命保険会社等の学資保険であれ、学資保険は保険料が家計の中で結構高い割合を占めるので、これが税金控除対象になっているのは助かります。
次代を担う子供を育てるための出費なんだから控除があることについては納得ですねぇ。
こういうところは世の中はよく出来ている^^)v。
年末調整のたびに、「あ、そうか。学資保険って生命保険なんだなぁ」と再認識。←もう、いい加減に覚えましょうよ(笑)。


子だくさん(って何人から言うのかわかりませんが)の男性社員が年末調整で戻ってくる額を自慢(?)しているのをよく見ますが、郵便局の学資保険かどうかは知りませんが保険料がしのばれます(笑)。
私の住んでいるところは地方のせいか、子供3人以上という社員が多い。出生率の低下ってどこの国の話し?って感じです。


さて、学資保険に関わる税金は控除される場合だけではないんですねぇ、これが。祝い金などいわゆる一時金は、りっぱな一時所得としてみなされて課税の対象となるらしい。
これはちょいと納得いきません。せっかくもらう学資なのに〜、ここから税金取るなんて。郵便局であろうがなかろうが無関係。
気になる計算式は次のとおり。
[対象期間内に受け取った学資金−(すでに支払っている保険料の総額−すでに受け取り済みの学資金合計額)−50万円]÷2 = 課税対象額


この50万円は一時所得の非課税枠。
要するに、学資保険の保険料総額よりも受け取った祝い金や満期金額が50万円以上の場合だけ課税対象になるってことでしょ?。
んー、これを見る限りでは郵便局の学資保険に関しては税金の心配はなさそうです^^)v。だってこんなにもらえないですもん。
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