郵便局の学資保険の保険料免除

郵便局の学資保険も他の保険会社の学資保険も、保険料免除の条件が設定されてあるわけですが、その条件はどこも同じようなものと思っていたら、どうやら違うみたいです。
郵便局の学資保険は、加入したり再開した後1年以内に自殺した場合は保険料免除の対象外なのですが、例えば東京海上日動あんしん生命の場合はそこのところが3年以内になっているなど。
ちょっとした違いのように思えますが、よくよく考えると結構大きな違いです。


運用の面もさることながら、これは、最初から保険料免除を見込んで加入し、間もなく自殺したりするケースを想定してこのような条件を設定していると思われます。
そんな目論見で加入した人、つまりは追い詰められた人にとって3年は確かにかなり長い。これを待つことは難しいと想像されます。

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郵便局の学資保険と税金

郵便局の学資保険であれ生命保険会社等の学資保険であれ、学資保険は保険料が家計の中で結構高い割合を占めるので、これが税金控除対象になっているのは助かります。
次代を担う子供を育てるための出費なんだから控除があることについては納得ですねぇ。
こういうところは世の中はよく出来ている^^)v。
年末調整のたびに、「あ、そうか。学資保険って生命保険なんだなぁ」と再認識。←もう、いい加減に覚えましょうよ(笑)。


子だくさん(って何人から言うのかわかりませんが)の男性社員が年末調整で戻ってくる額を自慢(?)しているのをよく見ますが、郵便局の学資保険かどうかは知りませんが保険料がしのばれます(笑)。
私の住んでいるところは地方のせいか、子供3人以上という社員が多い。出生率の低下ってどこの国の話し?って感じです。


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簡易保険の学資保険が元本割れすることについて

簡易保険の学資保険が元本割れすることは、加入前に調べればどこかで必ず目にする情報だと思います。
この場合の元本割れとは払い込み保険料の総額より満期や途中の設定時期で支払われる保険金の総額が少なくなるという意味です。
「え?払った分より減るなんて、それだったら何のための学資保険なの?」と思われる方は少なくないようですが、貯蓄以外の保障の面に目を向けると納得できます。
ただの貯蓄とは違って、こどもの将来ためにある商品なので、万が一、親が保険料を払えない事態(死亡や重度の障害を負ったなど)になった場合、保険料の払い込みなしでも当初の契約どおりの保険料が受け取れたり、育英年金であれば、満期の保険料以外に、満期に達するまでの期間は所定の金額を受け取ることができるなど、かなり安心な保障がついているので、冷静に考えれば「元本割れ」という言葉に対して、そんなにびっくりするような話しではないと思います。


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